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趣味で人生を彩る、を書き連ねる(仮)。
洗車の鬼
思えば去年12月からだから…


初洗いになるわけだ。


我がプジョー206号(アパートの住所ではない)は
青空駐車+周囲が田畑+年中強風という三重苦を耐える日々で、
静電気もあいまってみじめな姿をさらしていた。

かわいそうにと思いながらも毎日乗り回していた自分を反省し、洗車場へ。


ざっとホイール洗う

こないだ買っといたパープルマジックをホイールにぷしゅぷしゅ。

放置

軽くスポンジで洗って流す

ふむ…確かにツヤツヤな仕上がり。



(だいぶはしょるけど)ボディもしっかり洗う。



で、コーティング剤にトライズを使って仕上げ。

放置しておいた結果としてピッとはねた黒いヤツとか、
小さなサビっぽいヤツとか色々あって、
あまりキレイには仕上がらなかった。


一番今回気になったのは、ガラス。
洗い終えて水滴を拭い取ったはずなのに、
帰ってきてからよく見てみると水滴がかたまったようなのが、
うっすら見える…なぜ?

どうやら水滴除去に使ってる合成セームがぼろくなったかなんかで、
水分吸収能力が落ちてるのが原因かと。
いつもはガラコで、上塗りしちゃうから気付かなかったようで。

クルマを持つと色々金がかかります。

たかだか洗車。されど奥深い…。

しまいに親水型コーティング(TOTOのヤツ)をガラスにやったもんだから
なおさら時間がかかった。
以前も塗り方に失敗して全く効果がわからなかったんだけど、
今回も見た感じ白っぽく仕上がっちゃって、心配。明日雨だし。
でも効果がわかっていいかな…。
これで失敗だったら撥水型に惚れ直しそう。簡単だし。

調べたところ白っぽく仕上がったのは、
しっかり前回コート分が落ちてなかったかららしく
(当然と言えば当然か)、今回も上塗りしただけなので
やっぱ失敗っぽい…。
しかも拭き取り不要なのを間違えて一生懸命こすっちゃったし…。

ボトル部に使用方法書いてない商品は不便。


ユーザーをバカにしてるのか。


いちいちパッケージとっとく人はそういないと思う。


ということで、自分が悪いのを他人のせいに転換しちゃう
人間のよくない一面を自分の中に見つめた洗車だった。
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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

癒しのある部屋へ。
20090226190003


3年前に就職して以来、インテリアとか一切気にしてこなかった生き方を
このたび猛省の上、自分が満足and人を呼べる部屋へ改装中。

で、観葉植物。

初めて本の類を読み漁って、ようやくひとつ購入。
ホームセンターのコーナーにも色々あったけど、
雑貨屋にあった鉢+土+苗セットを。

サンデリアだったかな名前は…
値札に名前書かれてるとレジで外されて、なんだかわからなくなると。



…無事育つのか…。



土って書いたけど、ハイドロボールという土を超高熱で固めた
ものらしく、こぼれても簡単に拾えるし、水遣りやら肥料やら、
初心者でも簡単って、書いてあった。
虫が部屋ウロウロされても困るし、渡りに船的。

ただし本来植物が育つべき「土壌」でないため、欠点というか
注意点も多々。それにそもそも長期間育てにくいらしい。
半年から1年ぐらいで鉢やら根やら洗うとか。


というやや不安な中で我が部屋に引っ越してきたこやつと共に、
したたかに生きていこうとまた決意を固める日々。

テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

次の課題図書
モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)
(1956/01)
アレクサンドル デュマ

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北方版水滸伝を読み終えて、次なる目標はと。

いってみようと思います、「モンテ・クリスト伯」。


…まだ読んでないのかと?



大変に、申し訳ない。


でも、今からでも遅くないと思ってる。


調べてみると、岩波文庫で全7巻。
水滸伝に比べるとだいぶ短い…
大長編といえるものを読み終えた後だけに、
すぱっと読みきれるもの、なおかつ人生にプラスになるもの、
と思っていた自分には格好のブツ。

書籍への投資を含め、諸事情で今月・来月が特に厳しい身としては
もうマイライブラリーへ加えることはできず…

市立図書館で捕獲。

大学の時は多くの学生が読書好きであろうこともあって、
大作は借りられなかった苦い記憶
(きっと同じ思いの人がいるはず)からすると、
なんて簡単に手に入るんだろうと。

そんな思いで読み進めると…
といってもまだ40ページほどだけど、

とにかく

字が小さい&段落変えが少ない

=1ページの文字多過ぎ。


しかも宿敵「訳者のセンス」との戦いも復活して波乱の予感。
今回の訳者はまだいけるかと思う。

200年ぐらい昔の作品なのに、文句無いほど多くの
読者がいて、名作の誉れ高くて、他の訳者のモノが
国内には無いから。


人のやり方を盗んで実践してるだけだけど、
解説を先に読む、ということをしてる。

この作品は概して幾多の苦難を乗り越え、復讐を遂げるらしい。
まさに今自分の、また人生の糧としておくにふさわしい作品。


期待して読むべし。読むべし。読むべし!




…内容に対する所感はまた後日。

テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

掃除機して、タイヤ洗う
クルマ

クルマネタは無かったなと。

年末にタイヤがとぅるっとぅるになってたのを交換して以来、
運転する以外青空放置だった彼。

悪いなという思いと、人を乗せるのに恥ずかしくないように、
メンテナンス実施。

でも夜から天気崩れて明日雨だっていうから、ボディはおあずけ。



近くの洗車場へ移動。

まずは4つの足に冷水ぶっかけ。ブラシでハウス内側をごしごし。
別ブラシでタイヤごしごし。
洗剤浸したスポンジでホイールごしごし。
すすぎに冷水ぶっかけ。乾かしてタイヤワックス塗布。

1st Stage完了。


掃除機近くに移動。
マット全部外して並べて、コイン投入でヴーンヴーン。
終わったらシートとその下をヴーンヴーン。
マットを元に戻して、今日の掃除は完了。


文章にすると簡単だけどさ…
水は冷たいし、服に洗剤混ざった汚水かぶるし、
掃除機のホースがボディこすらないように組体操の
複雑なポーズみたいに不自然に腕伸ばすし、
どうせ明日雨だからホイールも盛大に汚れてくれるだろうし。


でもまぁ、いいんだ。
仕上がったクルマを何度も見直して満足して、
「やっぱ俺が選んだクルマはいいわー」ってほれぼれして…。

クルマバカって、そんなもんだろ。

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北方版 水滸伝 19巻
水滸伝 (19)  旌旗の章 (集英社文庫)水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫)
(2008/04/18)
北方 謙三

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18巻の日記を作りませんでした。
…それぐらいハマって読んでたということで、ご勘弁を。

去年中盤から読み始めたこの
「最新現代小説(文庫本なら、だけど)の中の歴史小説
しかも大長編」を、全巻購入し、読了。

北方氏の作品は初めてだったけど、
こんだけ読んだこともあって、途中誰の心理描写か
わかりにくいこともあったけど慣れた。


さて、19冊通した感想としては。


原典を知らない身としては、やはり山ほど出てくる登場人物を、
特徴をうまく設定して、随所で注意書きのように示すことに
よってそれぞれがキャラとして立っていることが印象的。


最終巻としては、聞煥章の募る思い(妄執)とか、
李富との関係の行方、李師師の仕事ぶりが
気になるところで、その辺が(最終巻として捉えてる
自分には)あまり書かれていないところで、残念なところ。

ただ、続編というか、楊令伝に取っておくのかと
思われる(まだ読んでないので)。

大学時代から考え始めた「なんのために生きるのか」、
作品中では「志」と表現されているが、
この点で見習いたい要素を、各キャラが持っている。
そこに共感したり、自分に足りない点に気づかされたり。

そこから振り返ると、現在は生きにくいというか、
目的意識が希薄なままで生きれる時代になったんだなーと、
ガラにも無く感じ入ってみる。

本屋の売上ランキングにある書籍を読んでも、
生き方の参考になるものはそう多くない
(と勝手に思ってるが)が、これは価値ありと判断。
原典があるとはいえ、一度解体して再構築し、
様々な情熱をキャラに吹き込んで、描ききる
北方氏が、同じ人間として、マネできない偉業だなーと思う。

こういう良書を、人生が確立してない今のうちに
おぼれるほど読んでおきたい。



ごちそうさまでした。

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